ぽれぽれ

おもに日記、イラストなど。

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こんばんわm(__)m
毎回小説というのも何なので、ここでちょっと雑談。

前田慶次のことですが、佐々成政との対戦のとき、背中に「大ふへんもの」と書かれたマントをひらひらと揺らせていました。
「大武遍者(だいぶへんもの)とは、あ奴はたわけか!!」
と、敵の兵たちは口々にそう言います。
大武遍者とは、「おれこそ、戦国一の武勇の士である」という意味らしいのですが、慶次は違います。
慶次は待ってましたと言わんばかりに、

「これは大武遍者と読むのではない、『大不便もの』と読むのだ」
と言います。

「この前田慶次に、かなう相手がおらんで、不便で不便で仕方がない!ということよ」

その言葉を聞いて、敵の兵たちも顔を真っ青にします。

もともと佐々成政との合戦は、「負け戦」と言われるほど、前田軍の兵は少なかったのです。
そんな中でみごと勝利を手にした慶次たち。
その戦ぶりは、「見事」としか言いようがなかったのでしょう。




「花の慶次」を、読んでいて、一番印象に残っている場面です。
慶次が「おれは大不便ものだ!」
といって、馬に飛び乗るシーン。
かっこよかった^^

でも、それはきっとマンガだから。と、思っていたのですが、私が持っている前田慶次についての資料の中で、それが本当の話として出てきていたのです!
その不便というのは、
「おれは故郷を離れ、浪人暮しをしている。妻もなく、金もないため不便な暮らしをしている」
と、言っていました。

内容はともあれ、慶次ってやっぱりかっこいいと思ったワンシーンでした^^
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