ぽれぽれ

おもに日記、イラストなど。

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

あぁあぁぁぁぁあああぁあ・_・; 

2008/12/09
Tue. 22:11

すみません;;
なんか歴史のおもんない話ばかりしている・・・

すみません…本当に・・・T_T

つーことで、気ままに小説でも書いてみようかと(えー

登場人物は犬千代君(もう利家になってるけど)とまつ様でww



俺が信長様のもとを浪人してから初めての冬がやってきた。
どうも今年の冬は冷え込むように感じた。心に冷たい風が吹き抜けていく気がした。

あのお方のそばにいれないからだ。あのお方とともに笑うことができないからだ。
そう思っていた。そう、思い込んでいた。

「まつ?」

ふと、妻のまつの名前を呼んだ。

「はい」

まつの手は冷たい水で洗濯物をしていたのか、真っ赤になっていた。

「おいおい、寒くないのか?」

「冬のお洗濯に寒いもくそもないのです」

笑顔でこたえるまつの背中には、去年生まれたばかりの長女、幸がおんぶされていた。

「幸も寒くないか?」

覗き込むように幸に話しかける。

まだ話すことのできない幸は小さな手を俺に向けるだけだった。
その手を俺は握り返す。

「まつ」

また名前を呼んだ

「はい?」

「うん・・・」

「もう、なんですか?」

「つらくないか?」

ずっと聞いてみたかった。
初めてお前を嫁にもらった時も、みんなに言われた。

『お前にまつ様は勿体無い』

「・・・まつ・・・」

「幸せですよ」

「え?」

「だって、毎日利家さまが私のそばにいてくれるのですよ?」

「・・・・・・・」

「誰かが自分のそばにいてくれる、1人ぼっちじゃない。それほど幸せなことは、この世にないのですよ。どんな大金よりも、どんな地位よりも」

幼い頃に母と別れることになったまつは、ずっと1人ぼっちだったんだ。だから、こんな浪人生活を笑顔で受け流せるのだ。それほど、彼女の心は強い。

「まつ」

3度目。

俺はまつの冷えきった手を、ギュッと握りしめた。

「ありがとよ」










ごめんなさい。

本当に・・・なんでこんなのしか書けないんだろう・・・

あぁあぁぁぁぁあああぁあ・・・・

すみません…(泣

こんな長いもの最後まで読んでくださった方に心よりお礼申し上げます。

























スポンサーサイト

[edit]

CM: 3
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

No title

いやいやいやいや、とっても素敵ですよ!!!^^
ぬぉぉぉおお、まつになりたいですw
よし、変装しt((やめれ

凛華 #86ZfRnbM | URL | 2008/12/09 22:24 * edit *

No title

こんにちはっすーww((Σ

うお、先輩、凄いですね!
自分も頑張らねばっ!!!←

まつさん、良いですね、お嫁さんにしたいでs((タヒね

それではそれでは~♪

鳶歌 #NkOZRVVI | URL | 2008/12/10 18:51 * edit *

コメ返し♪

凛華さん→ありがとうございますm(__)m
私も一度でいいからまつになってみたい・・・
そして利家様に手料理を…(え?食中毒?


鳶歌さん→おお!コメントサンキュー^3^
鳶歌もブログ作ったら紹介してくれよww
まつを嫁に?それは利家さまが許さないでしょうwww
(でも、まつ嫁に来てほしい!!)
また遊びに来なよ♪じゃ/

桜子 #- | URL | 2008/12/10 21:11 * edit *

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://umeaoi133.blog14.fc2.com/tb.php/7-26ecdca6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-07

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。